観測基本システム

コンピューターによるデータ解析
ウェザーステーション本体内のメモリー(I.Cメモリ)には、7種のセンサーが計測したデータを毎正時ごとに演算し、その結果を800時間(33日)分記録できます。この観測データを基本ソフト「観測基本システム」にてパソコンで操作することにより、ディスプレイ上にグラフや数表を表示し、プリントアウトする事も可能です。この「観測基本システム」は、観測データの整理・加工・蓄積を行い、科学的なデータ解析を行います。
ウェザーステーション初期画面
<ウェザーステーション画面>

最初に開くと、
上のような画面が表示されます。
計測データ表示
<計測データ表示>

記録されたデータを
1時間毎・1日毎に任意のデータを表示します。
時間別データ
<時間別データ表示>
計測データグラフ
<計測データグラフ(時間毎)>

記録されたデータを
設定した時間毎(24時間)にグラフで表示します
リアルタイム表示
<データのリアルタイム表示>

ウェザーステーションで観測されている
各項目の現在情報及び各項目の
最高最低値をグラフと値で表示します。
月間集計表
<月間集計表>

指定した月毎に整理された月間集計表をプリントいたします。
毎月の天気を入力する事もできます。

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